同ブランドの中でも形が特徴的です。全体的に丸みを帯びたやわらかいイメージ。ブラウンとゴールドという落ち着いた色合いにすることによって女性らしい中にも都会的な大人っぽさを演出しています。ちょっと派手になりそうな印象のゴールドですがこちらはマットな控えめゴールドなので実に上品に仕上がっています。文字盤はいたってシンプルですがその反面、ケースの形やベルトのデザインが凝っていてやはりそのへんにマークらしいこだわりを感じます。またレザーを使用したベルトは上質で着け心地がよく、末永く愛用していただけるでしょう。サイズも小さすぎずとても見やすいので時計としての使い勝手もいいです。仕事でもプライベートでもさりげなくおしゃれにそして機能的に活躍してくれること間違いなしです。幅広い年齢の方に合うデザインですので、プレゼントにも最適ではないでしょうか。
マークジェイコブスの時計ならこちらまで。
私は現在30代の男性です。大学を卒業し、社会人となり、夏のボーナスで購入したのがオメガのスピードマスターでした。今日は、私が初めて買った機械式の腕時計について記したいと思います。 ファッションに興味を持つと、自然と腕時計についても知識が入ってくるようになりました。友だちとあの芸能人はこの腕時計をしていたとか、そんな話を通して、自然とロレックスやオメガへ対するあこがれが強くなりました。しかし、そうした機械式高級腕時計は、学生が購入できるような金額ではありません。それで、私は社会人になって、給料が入ったら絶対腕時計を買おうと決めていました。 さて、いざその時になってオメガにするか、ロレックスにするかを悩みました。ちょうどそのころ、ドラマである俳優がオメガのスピードマスターをつけており、それにあこがれて私もスピードマスターを購入することにしました。普通は、手巻きを買うところですが、私は自動巻きのスピードマスターを購入しました。それは、自動巻きの方がサイズが一回り小さく、いろんなファッションにも合うのではないかと思ったからです。確かに、カジュアルだけでなく、スーツといったフォーマルな場でも全然違和感がなく、身に着けることができました。
まだ、携帯電話がこんなに普及する前の時代。
時計は、時間を見るための「道具」という側面のほかにジュエリーのような役割も兼ね備えていました。
その頃、どうしても欲しかったのがブレスレットのように、手首にルーズフィットするものでした。
ベルトでぴったり巻かれている時計ではなく、くるくると手首の周りにまとわりついてるような華奢なもの。
そのゆるん、とした様子が手首を華奢に見せてくれて、女の子らしくて本当に素敵でした。
仕事をはじめて最初のお給料で自分にプレゼントしました。
嬉しくて嬉しくて、どこに行くのにもつけて行きました。
私が買えた時計は、国産の流行のもので、本当のジュエリー並みの高級時計ではありませんでしたが、
身の丈にあった、ちょっと背伸びした価格帯のもので、ずっと使っていたら金属メッキが剥がれてきてしまって、
時計自体は壊れていないものの身につけることはなくなっていきました。
やがて、引き出しの中で電池が切れ、使わないものだからそのまま、もうずっと引き出しの中にいます。
けれど、捨てるのは嫌で、大事に持っているのです。
思い出の、ブレスレット時計。
また、電池を入れたら元通り動くようになるのかな。
いまさら、つけて歩きはしないけれど、なんとなく、電池を入れて動いてるところが見たいような気もします。